山田誉子
『ほまれ』
オープニングにカーディガン越しに胸に黒い物が透ける。トイレで下着を脱ぐ場面は驚くが、部屋の隅でトップレスになったり、ランジェリーでのブラ外しはお約束に見える。山の別荘、駅、海辺と極端な場面が手近あるのはロケ地神戸の特徴である。大人しい作品のせいか、なぜかあまり見かけない。