桜庭あつこ

『駈けてきた女神』30分

 巨乳を前面に押し出しているせいか、ビキニでの登場が目立つ。サイドがひものビキニで胸を揺らしてのフラフープは迫力がある。森の中をノーブラのホルダーネックで歩くシーンが当時あるインタビューでこれまでで一番恥ずかしかった仕事と答えているのは今から聞くと驚かされる。

『BODY CONCIOUS』30分

 写真集と並行してして撮られているせいか、写真集と同じ下着姿などが出てくるが、写真集ほどの露出は無い。波打ち際から海へ入っての遠目に見るブラ外しや、入浴シーンでの手ブラなどからは露出に対する抵抗が見える。今から見れば、人は変われば変わる物だと感じさせる作品。

『Caryes(カリヤス)』31分

 ヘヤヌード写真集のメイキングが中心となっているが、本作品ではなぜか意識してヘヤは映されていない。巨乳のヌードは掛値無しの凄さがあるが、ヘヤを映さない分カメラ目線の映像が多く、自分が撮っている又はこちらが見られているように感じる。

                  元に戻る